介護事業経営

 

特徴3 介護事業の売上アップ、労務・経営コンサルティング、
事業計画のサポート

 

 

介護事業は訪問介護、通所介護、居宅介護支援事業施設等の介護事業所等、様々な種類のサービスがあります。
それぞれ経営上の特徴もあります。

訪問介護は、少人数から始められ、初期コストも低いことから、初めて介護事業で独立開業する場合には、適していると思われます。

通所介護事業所は、訪問介護事業所と比較して、設備や家賃、人件費等固定費がかかります。固定費が高い分、損益分岐点が高くなります。しかし、固定的利用者が増えれば、一件一件訪問する場合と比較して、全体の利益を上げることは可能です。

施設型事業所の場合にはさらに大きなコストがかかります。

介護事業は官公庁によって、報酬単価が決められていますが、利益を上げている事業所も多数あります。

 

介護事業経営で利益を上げている事業所は次のような特徴があります

 

利益を上げている事業所は、

  • 人件費の使い方が上手い
  • マーケティングの手法により集客力がある
  • 事業計画に基づいた先見経営をしている

 

 

介護事業の人件費の使い方

 

介護事業所は介護を直接行うヘルパーさんと、間接部門である事務の職員に分かれます。 直接部門の待遇を良くし、事務、会計、税金等の間接部門はアウトソーシング(外注)した方が費用を抑えることが出来ます。 また、労働トラブルを回避するための介護事業専門の就業規則や、労務管理も大切です。

 

介護事業の集客

 

集客にはホームページが最低限必要です。
ただし、介護事業は様々な規制があるため、一定の基準をクリアしたホームページの作成が必要です。
ケアマネージャーから利用者を紹介してもらう手法

  • 自社の介護事業所のアピールの仕方等をコンサルティングいたします
  • 事業計画に基づいた先見経営

 

 

先見経営の導入

 

介護事業者の方は、日々の業務に追われ、事業計画、経営計画に基づいた先見経営を導入していない事業所が多いと思います。
経営は事業計画をもとに「plan→do→check→action」による先見経営をすることにより、飛躍的に向上します。

 

介護事業開業経営相談室でご相談をお受けします

 

介護事業の経営、就業規則、労務管理について介護事業に精通した税理士、行政書士、社会保険労務士が専門の高品質なコンサルティングを行います。 ご相談は介護事業開業経営相談室でお気軽にご連絡下さい。無料相談実施中です。

 

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