福祉用具貸与 会社立上支援

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私は千葉稲毛区で、福祉用具の介護会社を経営し始めました。福祉用具専門相談の資格も持っております。

会社は自分で法務局に行って作ったのですが、会社の初期立上げについて、千葉の介護事業開業経営相談室さんにサポートをお願いしたくご連絡しました。

 

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<福祉用具貸与とは・・・>


自宅での療養生活に必要な福祉用具を、指定された事業者から借りられるサービスです。利用者の療養生活をサポートし、家族の負担を軽減することが目的です。

 

借りられるのは介護用ベッドや車いすなど13種類。ただし、要支援1・2と要介護1については、4種類の用具に限定されます。

 

13種類・・・車いす、車いす付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品、床ずれ防止用具、体位変換器、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助つえ、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフト、自動排泄処理装置

 

 

 

利用料金が原則1ヶ月単位で、支給限度内であれば、1割の自己負担でレンタルできる点が利用者にとって、良い点と感じます。しかし、カタログなどには、介護保険の対象にならない福祉用具も掲載されている場合があると、千葉の介護業者の方がおっしゃっていました。利用者さんは、しっかりと確認することをおすすめします。

 

 

さて、お問い合わせの件ですが、会社の初期立上げといっても、いろいろなことを考えなければなりません。

その一例を下記にご紹介しましょう。

 

税務署への届出

青色申告、減価償却など

帳簿書類の記入

    ・現金出納帳

    ・各勘定科目の使い方

    ・簡易な帳簿の入力の仕方

    ・領収書の整理保管の仕方(現金、預金、カード)

    ・給料明細書の作り方

    ・社会保険料の検討

    ・雇用保険料の検討

    ・源泉所得税の理解

    ・源泉所得税税率表の使い方

    ・売上の整理

    ・仕入の整理

総務事務、経理、労務、銀行借入等、事業立上げ

    ・お金が不足した時の対処の仕方

    ・融資の受け方

指定申請の許可取得

 

そのほかにも、まだまだ、役員給与の決定、事務所の設置場所と地代家賃の設定など、検討しなければならないことが多くあります。忘れてしまうと会社にとって不利益が生じることもある場合があります。

会社設立時の立上げは、専門家にご相談するのも良いのではないでしょうか。

 

千葉の介護事業の開業や立上げ支援、経理、税務、経営、役員給与の設定や開業後の帳簿の作成の仕方、実地調査などに関してのご相談は、専門家である、介護事業開業経営相談室までお気軽にお問合せ下さい。電話043−224−3618。お電話お待ちしております。

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