居宅療養管理指導 認定革新等支援機関

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私は千葉市中央区で管理栄養士を専門職にしています。千葉で通院が困難なお年寄りとその家族を対象に居住系施設を訪問し、療養上の指導を行っております。

 

私が通常属している介護施設は、今から10年前に開業したので、そのころに購入した資産が次々と故障しつつあります。先日講習会に参加した際に、認定革新等支援機関に事前相談を行うと、30%特別償却や7%税額控除が受けられると聞きました。その点について千葉の介護事業開業経営相談室さんに教えていただきたく、ご質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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<居宅療養管理指導とは・・・>


医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士といった専門職が自宅もしくは居住家の施設を訪問し、そこで暮らすお年寄り、あるいは家族に対して療養上の指導を行うサービスです。

医師や歯科医師が行う居宅療養管理指導には、実際の医療行為は含まれません。提供されるのはあくまでも療養生活の質を向上させるための管理、指導です。

薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士が行う場合には、管理や指導のほかに、必要に応じて医療的ケアを行うこともあります。

さらに医師が必要と判断した場合には、看護師や准看護士による居宅療養管理指導も認められるようになりました。

 

 

 

居宅療養管理指導とは、医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などの専門スタッフが自宅療養上の管理や指導を行うことで、療養生活の安心の質の向上をサポートしてくれるサービスです。

千葉でも、かなりの利用者がおり、利用者本人や家族の不安を解消していると聞きます。

 

さて、ご質問の認定革新等支援機関の件ですが、私ども、千葉の介護事業開業経営相談室は、税理士、行政書士が中心となり、社会保険労務士など介護事業に詳しい専門家の連携のもとに、介護事業の開業、設立などの総合支援をしております。もちろん国の経営革新等支援機関にもなっております。

 

認定革新等支援機関に事前相談をして、卸売業、小売業、サービス業、介護事業の事業者が設備投資をすると、それを応援する特別な税制措置が利用できます。

 

たとえば、新しい商品の陳列棚を購入する。古くなったレジスターを入れ替える。かなり消耗した看板など外装をきれいにする。このような事案が周りにあれば、まず経営革新等支援機関に相談すると良いでしょう。

 

注意すべき点は、特別な税制措置を利用するためには、事前相談が必要です。

設備投資を考えている方は、経営革新等支援機関にまずはご相談下さい。

 

千葉の経営革新等支援機関のことは、介護事業の開業や、経理、税務、経営、役員給与の設定や開業後の帳簿の作成の仕方、実地調査などに関してのご相談は、専門家である、介護事業開業経営相談室までお気軽にお問合せ下さい。電話043−224−3618。お電話お待ちしております。

 

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