訪問リハビリテーション 社内必要文書

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私は、千葉市稲毛区で訪問リハビリテーションの法人を経営しております。

訪問リハビリテーションで行う機能訓練は、日常生活を行う上で必要な基本動作を訓練する理学療法、家事などの応用動作を訓練する作業療法、言葉の訓練や食べ物を飲み込む訓練を行う言語聴覚療法があります。

会社の規模が大きくなるにつれて、書類の作成が大変になってきています。介護保険法に定められている書類はなるべく忠実に作成しているのですが、会社の議事録やなどがあまりきちんと整理されていないのが実状です。一般的な会社で常備しなければならない社内必要文書を、千葉の介護事業開業経営相談室に教えていただきたく、ご質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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<訪問リハビリテーションとは・・・>

  • 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といったリハビリテーションの専門家が自宅を訪問し、日常生活を営むために必要な機能訓練を行うサービス
  • 医師の指示に基づいて行われるもので、本人の状態が比較的安定していて、自宅手のリハビリテーションが必要であると医師が判断した場合に、サービスの対象になる

 

<訪問リハビリテーションの特徴>

実際の生活の場でそれぞれの住まい環境に合わせたリハビリが受けられること。

その反面、サービスの実施する環境が自宅であるため、充実した専用の器具はそろっていないこと。

 

 

私の千葉の近所の知り合いも、訪問リハビリテーションの介護を利用している方がいらっしゃいます。サービスの対象が利用者だけでなく、利用者を支える家族も日常生活の中でできるリハビリの説明を受けたり、指導してもらうことが出来るので、良いとおっしゃっていました。住宅改修の際は、介護福祉用具の選択の助言もしてもらえたとのことです。大変感謝されていました。

 

さてご質問の件ですが、会社で常備しなければならない社内必要文書ですが、ほんの一例ですがご紹介します。

 

社内必要文書一覧(議事録、内容確認等)  

  • 会議内容実施確認書
  • 退職金規定
  • 定時株主総会議事録
  • 慶弔見舞金規定
  • 福利厚生規定
  • 在庫表・棚卸表
  • 会社⇔役員(親族)
  • 親族社員、親族役員の業務内容、給与算定根拠簿
  • 現金出納帳
  • 資本的支出か修繕費かの確認書
  • 代表者借入金 金銭消費貸借契約書
  • 代表者貸付金 金銭消費貸借契約書
  • 保険加入の議事録
  • 土地、建物、ゴルフ、リゾート会員権、資産を購入もしくは売却する場合の取締会議事録 等々

 

お気づきかと思いますが、会社で整えておかなくてはならない書類は特にこれとこれといった決まりはありません。しかし、会社がその時々に応じて、気まぐれで動いては成り立ちませんので、いろいろな規則を決めなければなりません。決めた際の記録が議事録であり、作成したものが規定になります。

 

千葉の介護事業の開業や、経理、税務、経営、役員給与の設定や開業後の帳簿の作成の仕方、実地調査などに関してのご相談は、専門家である、介護事業開業経営相談室までお気軽にお問合せ下さい。電話043−224−3618。お電話お待ちしております。

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